この頁はCSLベーリング社の提供資料(2005年5月現在)によるものです。
CSLベーリングはヒト血漿分画製剤分野において世界のトップメーカーの1社です。患者の方々に高品質で有効性の高い、そして安全な製品を供給するという責任を重視しています。
血漿製造業界をリードする1社として、CSLベーリングは欧米の血漿(プラズマ)ドナーセンターをネットワークし、原料血漿から最終製品までのすべてを厳しく管理しています。
この原則は当社の生産のあらゆる面に適用されています。最新プラズマフェレーシス献血センターは高度の資格を有するスタッフによって運営され、多くの供血者が再供血に来院しています。全センターが行政当局の監督と認可を受けており、定期的に査察が行われています。
| 原料血漿の安全性 |
原料血漿適格性および安全性の保証
供血者の厳選と、厳密な血漿検査手順の実施、血漿の一時保存
(インベントリーホールド) |
| コントロール |
バーコードを使用した血漿照合システム
単一の供血者からの採血に始まり、血漿プールの分画に至るまでの工程をモニタリング |
| ウイルスの不活性化と除去 |
分画工程中の有効なウイルス不活化および除去 |
| 最終製品検査 |
最終製品検査ならびに製品の出荷
行政要項および製品特性に準拠 |
これらの有効な処理工程を経ることによってより安全性が高まることが証明されています。
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